デザートはフライパンで焼きリンゴ!DECO HOUSE キッチンで女子会。

  • 2017.12.11 Monday
  • 10:33

クリスマスもカウントダウンが始まりましたね〜。

 

クリスマスのお料理は決まりましたか?ペコちゃん

 

定番チキンに加えて、野菜やフルーツもたっぷり摂りたいという方は、

 

ぜひ、き旬を食べよう料理教室へ。き

 

 

真っ赤な健康野菜ビーツを使ったストロガノフや華やかインスタ映えするポテトサラダやカナッペを作りますよ。

 

先週のこと、やっとこさリフォームを終えて年内スタートすることになったDECO HOUSE キッチン。

 

お披露目かねて、酸いも甘いも知れちゃってるママとも仲間とギャザリングランチ会を開きました〜ハート

 

 

OPENのお祝いに、素敵なプレゼント

 

真っ白!ツリーおしゃれなツリーツリーの置物と、れいこ先生に描いてもらった絵の具トールのプレート絵の具💗

 

 

みんな、忙しい子育てや仕事の合間を縫っての集合!

 

本場仕込みのタンドリーチキンや美味しいパンやお酒を持ち寄り・・

 

 

私も12月の教室で作るビーツのサラダやカナッペに、キッシュやブラウニーなんぞ、作ってみました。

 

 

 

そして、デザートには、12月の教室でも登場する、オーブンなしでフライパンで簡単に作れる、焼きリンゴ リンゴ

 

焼きリンゴ

 

この時期、いただき物のリンゴが使い切れていない〜という人におすすめ!

 

プルーンやチーズなどいろんな具材を詰めてジューっと焼くだけ。リンゴ

 

煮汁は甘〜いソースに煮詰めて。とどめはチョコトッピングで、おなじみのフルーツで素敵なデザートが作れちゃいます。

 

写真は、これまでの定番、オーブンで丸っと一個の焼きリンゴですが、

 

今回、ご馳走の後の満腹状態ではちょっとキツい・・・というお年頃💦になったこともあり、

 

ならば、2つにセパレートして、トッピングを豪華にして・・と当初のレシピからバージョンアップしました。

 

 

20年も教室やっていると、レシピも少しずつ変化してくるなぁ。

 

ガッツリ男子や小さいお子様、お年寄りのいるご家庭など、それぞれの暮らしに合わせたレシピをお伝えできるのが、

 

料理教室ならではの良いところです。

 

 

それにしても、気兼ね無い友達との集い、いくつになっても女子会は楽しい!!

 

元気のでる一日でした。元気

 

 

 

 

DECO HOUSE キッチンは、これまで通り、旬の食材を使って健康にもお財布にも優しいお料理を

 

暮らしの見える自宅キッチンにて、楽しみながら、ゆったり学んでいただける教室にしたいと思います。

 

12月のクリスマスメニューの回は、14、17、21日をご用意していますが、

14日(12日昼に締め切り)と17日はまだ、お席がございます。 お一人ではもちろん、

17日は日曜ですので、ご夫婦でのご参加も大歓迎です。

 

直前での駆け込み参加を検討される方は、こちらのHPをご覧くださいね。

もしくは、直接050-3555-0314へ(メッセージをお残しください)。

 

来年からは、お仕事されている方も参加しやすい日時を設定できるようになりました。

ぜひ、HPにてスケジュールチェックをしてくださいませ。

 

 

料理教室検索サイトクスパにご登録いただければ、こちらからもご予約いただけます。

 

料理教室検索クスパ

 

 

 


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木戸泉酒造にて、蔵人体験、行ってきました!

  • 2017.12.04 Monday
  • 13:06

JUGEMテーマ:今日のキーワード

JUGEMテーマ:日本酒

千葉県日本酒活性化プロジェクト。

 

田植え、稲刈りにつづいて

 

ついに、ついに、酒造り体験に行って参りました!

 

煙突

 

酒蔵はいすみ市大原にある、木戸泉酒造。

 

自然栽培米や、木戸泉独自の高温山廃仕込みによる酒母造りなど、

 

こだわりの酒づくりを頑に守り続ける 私めのごひいき酒蔵。

 

今回のプラジェクトを担う3蔵(木戸泉 藤平 東灘)の ひとつで

 

今は、5代目 イケメン 蔵元杜氏 勇人氏が、酒造りはもちろん、地域を元気にするさまざまな

 

取り組みにチャレンジされている、千葉の注目酒蔵です。

 

 

で、今回は、ぺっぴり腰でがんばった、酒米 五百万石の 田植えから これまた、慣れない鎌で

 

刈った稲 を 蒸し米にして大きなタンクに3回に分けて仕込む

(当然、ここに至るまでは、木戸泉さんにて洗米から蒸しまで膨大な仕込み作業があるわけですが)

 

3段仕込みのラスト、留添え を主とした蔵人体験。

 

前日から、発酵食品や香りの強いシャンプーも控え(蔵では香りや菌類はご法度)、

 

まだ日の出前の,5時に浦安を出発して、高速かっとばして大原へGO!

 

明けの空にシンボルのエントツがそびえる木戸泉に到着。

 

最近付け替えたばかりという青々とした大きな酒林が出迎えてくれました!

 

酒林

 

すでに、蔵では早朝より米を蒸したり一仕事終えてからのしきりなのですが、

 

8時から会長はじめ、蔵人さんたちとの朝礼に体験者として参加させてもらい、ここからスタート。

 

実は、以前、ウェブマガジンJUU にて、蔵を取材させていただいており、

 

この時の蔵人さんたちのスピード感あふれる緊迫した雰囲気を知っていただけに、

 

うわ〜、モタモタして足手まといになっちゃうかしらん?と心配でしたが・・

 

白い作業着来て、キャップを被り・・・そこからは、考える間もなく、一連の流れを体験させていただきました。

 

まずは、湯気が立ちのぼる蒸した米を甑から吊り移し、麹をふりかけ、ほぐす作業。

 

木べらやしゃもじで手早く広げて、素手でまんべんなくほぐしていいって・・

 

途中、お許しを得て、米を口に含んで蒸し具合を見させてもらいました。

 

蒸していたのは、60%に削った山田錦だったそうですが、う〜ん、ちょっと硬め芯のある感じ・・

 

ああ。。これがお酒になるのね。と、しみじみ実感致しました。お酒

 

取材の時は、見た感じやけどするくらい熱々のお米をほぐすのかと思っていましたが、思いのほか、熱くない。

 

やっぱり、体験してみなけりゃ、わかりませんわ汗

 

そして、麹をまぶした米を麻布に包んで、エイヤとしょって、麹を発酵させるための温かいお部屋、室(ムロ)に運び入れる作業。

 

もう、見ようみまねで、蔵人さんにつづいて、運ばせていただきました。手

 

室の中では、運んだ麹米を四角くまとめて布を被せてる引込み作業。

 

この暖かい室で一晩寝かせて、麹菌の働きを促進するのですね・・。と、

 

いいつつ、酒造りの行程は、段階がいろいろあって書ききれないので、興味のある方は、以前取材したJUUを読んでね

 

 

そして、次はいよいよ、今回の体験の目玉。プロジェクトで育てた無農薬栽培の五百万石 をタンクに仕込む留添え体験!

 

高さ3メートル?くらいはある大木なタンクに上らせてもらい、既に2段目まで仕込んで発酵による泡が立ち始めている

 

タンクに、砕いた掛け米と水、そして、温と調節のための氷を投入されて、長〜い木製櫂(かい)で混ぜ返す、

 

櫂入れ を体験しました。

 

 

これ、結構キツイ肉体労働。力こぶ

 

体重かけてぐっと底にたまった米を押し出しいっきに引き上げ・・ゴボッ と混ぜ返す。

 

タンクに落っこちないようバランスを取りながら、押す、引く、そして、また押す、引く・・・

 

体幹鍛えられます。

 

今回は仕込みの3段目なので、仕込む掛け米も多くなり、かなり重い!

 

20分ほどの櫂入れを蔵人さんと交代で(へへ、2:8ね)やらせていただきました。

 

汗がじっとり・・足・腰・ついでに肩・・コレは翌日くるわ〜。

 

でも、あと、一月もすれば、発酵が進んで、このタンク一杯に泡がたちのぼりるのね〜

 

蔵人さんたちの力仕事もだけど、長年この蔵では、麹や酵母や乳酸菌やらの菌類さんたちが、

 

がんばっていい仕事してくれてるから、私たちは美味しいお酒が呑めるのよね。と感慨もひとしおです。

 

 

そして、次なるは、酒粕とり。

 

何層にも重ねられたフィルターを通して醪(タンクで発酵して白く泡立ったもの)をこしてお酒を絞る過程

 

で機械にはりついた酒粕を剥がしす作業。

 

両サイドから二人で一枚づつパネルを持って,、せーの で開くのだけれど、これって、意外と二人の呼吸を合わせるのが難しい。

 

揃わないと、フィルターにはりついていた酒粕がはがれおちて・・・。

 

 

 

連れ添って、30年の夫婦の呼吸が合ったかどうかは微妙だけど、かなりの酒粕、亡き者にしてしまったのも真実です。

 

途中、休憩タイムを挟んで半日の作業でしたが、普通はできないとっても貴重な体験をさせていただきました。

 

社長をはじめ、いろいろ作業を教えていただいた、若い蔵人さんたちにも感謝・感謝!

テキパキ、とこなせるワケもなく、じれったかったかもしれないけれどそこは暖かい目で

 

許していただきながらの蔵仕事でした。

 

帰りに、お土産に、今年初しぼりのお酒をいただき、無事終了。

 

お昼に社長おすすめの大原駅近、お肉屋さんがが営業している食堂、  にて びっくりするくらい、柔かな豚肉ソテー、頂いて帰りました。

さすがに、その日はぐったり寝込んでしまいましたが、

 

お酒の完成が待ち遠しい限り。

 

同じ米、同じ条件で仕込んだ3蔵のお酒、不思議と味わいが全然異なる(去年のを呑み比べてびっくり!)

 

蔵には蔵の味があって、それが、日本酒の面白さなんですよね。

 

ぜひ、料理教室でも 飲み比べ会をやりたいわ〜。

 

もちろん、美味しいお酒のアテも考えなくっちゃ。

 

その時は、ご案内致しますので、お酒のお好きな方々、お楽しみに〜!

 

煙突

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注目の健康野菜ビーツと、リンゴ・赤カブでワインレッドなクリスマス料理!

  • 2017.11.16 Thursday
  • 21:44

JUGEMテーマ:旬レシピ

気がつけば、街中はクリスマスの装いに・・

 

そして一週間後にはお正月が控えているという怒濤の年末大忙し・師走の音連れもまもなくです。

 

慌ただしいそんな時だからこそ、気張らず、美味しいお料理でイベントを楽しめたらいいですよね。

 

毎回、旬の素材で簡単で美味しい家庭料理を紹介している「旬を食べよう教室」ですが、

 

12月はちょっぴりチャレンジ。

 

最近、じわじわ人気の出て来た健康野菜・ビーツを使って鮮やかなクリスマスバージョン料理を作ります。

 

 

ほかにも、旬の盛りのリンゴや赤かぶ、赤ワインなど、ワインレッドな色彩にこだわったレシピづくし。

 

「ビーツ」は和名で「火焔菜」というだけあって、真っ赤な切り口は超インパクト有り。

 

食べる輸血・・などと言われるくらい鉄分やカリウムやマグネシウムなどミネラル類やビタミン類がとっても豊富。

 

妊婦さん必須の葉酸も含まれていて、老化防止に期待したい抗酸化力もお高いなどなど、かなりの女子力高いお野菜のようです。

 

お味は、見た目と違って、わりとさっぱり、ほんのり甘い優しいお味。

 

そう、大根とカブを合わせたような、意外と歯ごたえもしっかりあって、独特の香りが「ビーツだなあ」と思わせる根菜です。

 

何より、その鮮やかな色合いが、工夫次第でピンクにもなってなんともフォトジェニック。

 

今回は、牛肉と合わせてピンク色のビーフストロガノフに。

 

ビーツストロガノフ

 

チンしただけで甘みのあるビーツは、塩気のある生ハムなどと合わせてかわいいカナッペに。

 

カナッペ

 

残ったビーツはとっておけば、他の野菜と丁寧に炒め煮てポタージュにすることも。

 

スープ

 

そして、旬のフルーツといえばリンゴ。

 

焼きリンゴ

 

くり抜いた芯にプルーンやクルミなどを詰めて焼きリンゴに。

 

とっても簡単なので、お子様と一緒に作るのも楽しいかも。

 

うちにはオーブンが無い!という方には、フライパンで作る方法をお伝えします。

 

そして、いつものポテサラは、シャキシャキリンゴやビーツも加えて。カボチャも加えて3色ポテサラにも。

 

ポテサラ3色プテサラ

 

赤かぶの花びらでラッピングして、かわいいお花のようにも。

 

ドリンクは赤ワインにリンゴと生姜を合わせてスパイしーなホットサングリアに。

 

サングリア

 

呑みみれなかったボジョレーなどあれば(我が家では決して余らないけれど・・)、使ってしまいましょう。

 

いずれも、普段のおかずに彩り野菜を加えてアレンジしただけ。

 

クリスマス以外でも、毎日の食卓で楽しめるお料理として紹介します。

 

そして、クリスマスが過ぎればまたたくまにお正月お正月

 

どうせならおせち料理に詰められるレシピが嬉しいですよね。

 

タコビーツじゃこクルミ

 

タコとビーツの花山椒カナッペ

      と

ジャコとクルミのカナッペ

 

どちらも、山椒やしょうがみりんなど、和テイストな味付けが、

 

お節料理に添えられる一品です。

 

詰める器を選べば、お屠蘇など、日本酒にも合う、ちょっとしたおつまみになりますよ。

 

「ビーツなんてどこで買えるの?」

 

あまあり出回らない野菜なので、道の駅や個人農家さんのマルシェでぐらいしか・・と思いきや、

 

某、大手スーパーさんの某店舗などでは、しっかり販売しておりました。

 

春先と、この12月に、主に茨城や長野などで生産されるビーツ。

 

千葉の生産者さんも発見!

 

かなり日持ちするので、見つけたら購入して保存しておくのもおすすめです。

 

教室にご参加いただいた方には、帰ってすぐに復習できるよう、お土産にビーツをおつけします。

 

 

この12月から、京葉線新浦安駅から徒歩5分。自宅開催料理教室 DECO HOSUE キッチンもOPENします。

 

部屋全体

 

定員4名の小さな教室ですが、普段使い調理器具で、お一人お一人丁寧にご指導させていただきます。

 

ライターのお仕事をしながら、野菜や果物を中心に、家庭料理の教室を開催してをほぼ20年。

 

未だまったく同じレシピを提供したことはないハズ?のデコママ(私のこと)が、

 

レシピの発想方など、毎日の献立作りのヒントになるお話もお伝えできたらと思います。

 

いつも同じ料理になってしまう、、レパートリーが少なくて、、という方はもちろん、

 

いつもは使わないお野菜や果物にチャレンジしてみたいという方におすすめ教室です。

 

一回完結・入会金なし。お一人でも安心のアットホームな教室です。

 

一度、料理教室を体験してみませんか?

 

<新浦安教室 DECO HOUSE キッチン>は

12月 14日(木)、17(日)、21(木)日 10:30~14:00  (4名でご予約の場合は開催日時のご相談にあずかります)

受講料:4.500円

 

<東西線南行徳駅 エミング教室>はこれまで通り、第3火曜日 10:30~13:30

受講料:3500円(お節に使えるカナッペ2種 は メニューには入りませんが、ご参加いただいた方には、

         クスパサイトにて、レシピを限定公開させていただきます))

 

 

 

詳細・お申し込みはこちらのQRコードからHPでご確認を。もしくは050-3555-9314へ直接お電話にてお申し込みください。

 

 

もしくは、料理教室検索サイト クスパにご登録いただき、

こちらからご予約いただくと、今後のお知らせがスムーズに届きます。

 

<新浦安 DECO HOUSE キッチン>

料理教室検索クスパ

<南行徳 エミング教室> 

料理教室検索クスパ

 

クスパはただ今ご入会キャンペーン中でご登録いただくと、何やらプレゼントが当たるそうです。

 

お申し込みお待ちしています。