レシピ広がる、手作りトマトソースで夏野菜をたっぷり!

  • 2018.07.13 Friday
  • 13:10

こんにちは。

夏本番!蒸し暑い日が続きますね。

 

夏休みが近づくと、楽しみ半分、毎日のお昼ご飯どうしよう・・給食の有り難さを実感してしまうお母様方も多いのでは?

 

そんなお悩みを解消してくれるのが、DECO HOUSE キッチンお得意の、作り置き。

 

熟れ熟れのトマトを大量に購入して、一気にトマトソースにしてしまいましょう!

 

 

 

ちょっぴりスパイシーな味付けにして、料理の手間を省ける(手抜きではありませんよ)お助け調味料。

 

夏野菜と合わせて、いろんな料理に活用できる有り難〜いソースになります。

 

例えば、パスタ、トマトカレー、ピザ、煮込みハンバーグ、トースト、オムレツにも・・・

 

 

 

子どもの好きそうなメニューに大活躍。

 

一方で、焼き魚や肉じゃがなど、和物にも、実は合うのが不思議。

 

 

トマトは、本来、旨味成分のぎっしり詰った、ダシとしても使える野菜。

 

和洋中問わずに、いろんな料理に旨味をプラスしてくれます。

 

一年中手に入るトマトですが、やはり、露地ものはこの時期! 

 

 

暑さでヘタり気味くらいの完熟熟〜なトマトを八百屋さんや道の駅などで手に入れられればしめたもの!!

 

一気にソースに仕込んでしまいましょう。

 

それぞれ、ご家庭の味付けにしてもらえれば良いのですが、

 

我が家では、この時期、食欲アップにつながる辛味と酸味をプラスして、作ります。

 

トマトケチャップとはまたちょっと違う、果肉のドロッと感を残したソースになります。

 

旬を食べよう料理教室の7月17日と19日 〜8月半ばまでは トマトソース大活躍編! 

でいろんなレシピを紹介します!

 

 

そして〜デザートは メロンコーディネーターとして怒濤のメロン月間を終えて、やっと一息、

気がつけばそろそろ旬も終盤の メロンで!!

 

ブログには書いていない(というより書く余裕がなかった)のですが、

 

ブランド化を支援させていただいている、飯岡メロンの スウィーツフェアやイクスピアリでの期間限定ショップ「飯岡メロン小屋 」のオープン が 続いて毎日がメロンづくし。

 

肝心の教室でのメロンレシピご紹介がすっかりギリギリになってしまいました。

 

 

 

 

 

そこで、

 

杏仁メロン と メロンシェイク!

 

 

 

シェイクは、「飯岡メロン小屋」のものとはちょっと異なる、フレーバータイプ!

こちらもスッキリ、美味しい特性シェイクをお伝えします。

 

ご自宅でも作れるので、ぜひ、メロンのある時期に試してみてください!

 

旬を食べよう料理教室 DECO HOUSE キッチンは 

京葉線、新浦安駅から徒歩5分の自宅キッチンにて開催する教室です。

 

お一人でも、お友達とでも、気軽にご参加くださいませ。

 

前回ご紹介した 生姜 の 作り置きレシピや 八方だしの簡単漬物 は、 いずれも参加された生徒さんから

 

「すっかりはまって毎日食べている〜」「いろんな野菜を漬けみてはまりました」

 

など、嬉しいお言葉頂戴しています。

 

 

8月中の教室予定もまもなく決定いたしますので、HPをチェックしてみてくださいね。

 

料理教室検索サイト クスパ からも確認&ご予約いただけます。

 

DECO HOUSE キッチンを お気に入り に 登録していただくと、

教室情報は自動的に届くようなので、便利かと思います。

ぜひ、ご活用ください。

 

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旬を食べよう料理教室 ホームページはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八方だしでふわトロ親子丼!箸休めは万能梅生姜でうふふなお昼

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 12:37

こんにちは。でこママです。

GWも明けて何だか脱力しています。

 

五月病にならないためにも、ここはガッツリ美味しい丼飯で栄養つけなくっちゃ!


そこで、作ってみました。ふわトロ親子丼!!

 

 

ヘルシー鶏ムネ肉は塩麹で柔らかく、季節のお野菜と一緒に

とろとろ大和芋を加えた卵でとじれば・・

 

栄養たっぷりふわトロ親子丼の完成!!

 

今回、味付けは、ミツカンの新商品 八方だし を使ってみました。

 

 

というのも先日、この八方だしの 料理教室の先生たち向けの勉強会に参加してみて、

なるほど・・開発担当者が一流料理人に弟子入りしてまで、素材を活かす味覚とは?を徹底研究したそうで、

確かに、美味しい。野菜の旨味をちゃんと引き出してくれています。

 

 

これなら、誰でも失敗なく料亭レベルの味に仕上がりそう。

外したくないおもてなし料理も便利ですし、何より、

忙しい主婦が、旬の食材を気軽に食卓にあげるには、八方だし、ありがたいです!

 

 

で、早速、教室でも紹介しようと、八方だしで親子丼に添える旬野菜おかずも、作ってみました。

例えば、八方だし漬物、お手軽にできちゃいます。

 

筍の八方だし漬け。 梅干しと花椒でピリっと。

 

 

千葉の旬野菜、白ウリもご覧のとおり!これ、ご飯が進みます。

 

 

葉生姜も甘酢漬けに八方だしをプラスしてワンランクアップのはじかみになりました。

 

ううむ、これは、便利だわ。

 

生姜と言えば、ハジカミに最高な葉生姜や、ガリを作るのにおすすめ新生姜もこれからが本番。

ゆるんだ心と味覚をピリっと引き締めてくれる生姜、毎日の食卓にじゃんじゃん使ってもらいたいです。

 

生姜は殺菌作用もあるから、梅雨時のおさしみなどに合わせるのもおすすめ。

 

 

生姜を食べろっていってもどうやって?

 

例えば、こちらの、でこママ特性万能梅生姜。

親子丼の箸休めにぴったり。

 

 

甘めの親子丼で口中がまったりしたところを、ピリっとした生姜の辛味と梅の酸味が 味をリセットしてくれます。

 

この万能梅生姜・・冷や奴やおうどん、焼き肉にも合う、本当に万能選手な保存食なのです。

 

忙しくてつい、テキトーになりがちたっだお昼ご飯に、

試作をかねたとはいえ、便利な調味料の力を借りて、

ちょっぴり手をかけたふわトロ親子丼と万能梅生姜でうふふな幸せ満腹感〜。

 

今日も一日がんばれそうです。

 

 

お店で食べるより美味しい〜と家族に喜んでもらえるふわトロ親子丼や、

レシピの幅を広げてくれる万能梅生姜を作ってみたい!という方は、こちらの

旬を食べよう料理教室でご紹介します。

 

今回は、ミツカンさんから、八方だし(150ml入りミニボトル3本)のお土産が付くコラボ教室です。

ミツカンさんの今後の開発のために、アンケートに協力くださいね。

 

八方だし、さっそく、おうちで使っていただければ嬉しいです。

 

料理教室のお問い合わせ・ご予約はこちらのHPから

 

または、クスパサイトへ。

料理教室検索クスパ

 

DECO HOUSE キッチンでお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

筍1本丸ごと使い切り料理。ますは筍掘りから体験してみれば・・・、

  • 2018.04.19 Thursday
  • 11:39

こんにちは。

でこママです。

 

今月の「旬を食べよう料理教室」のテーマは、竹かんむりに 旬 と書いて・・・そう筍!

 

 

 

お店ではパウチした茹で筍も売られていますが、生筍を自分で茹でてみたら食感も香りもぜんぜん違う〜。

この時季、スーパーにズラリと並んでいる筍、ぜひぜひ、自分で茹でて食べてみませんか?

 

というわけで、どうせなら、筍掘りから体験ちゃえ・・という、でこママ魂発揮して、

教室の生徒さんもお誘いして人生初の筍掘り、体験してきました。

 

 

 

所は、船橋市内の国道16号沿いにある「やまかみ園」。

梨農家さんなのですが、うっそうとした竹林もあり、筍掘りも体験できます。

 

あ〜、ふかふかした土と竹のサワサワとそよぐ音・・癒されます。

 

 

ご指導いただくのは、笑顔のとってもチャーミングな小百合おかみさん。

 

「筍が少し傾いているほうね。この下に根っこがあるからここを切るように掘っていくのよ」

とシャベルと鍬でサクサクっとお手本。

 

「さあ、やってみましょう!」って・・

 

 

ううっ・・腰が・・腕が・・根っこ硬い💦

 

ちょぴっと出てた筍の先っぽが、掘ってみれば、あれれ?、デカイ。

二人がかりでなんとか一本掘り出して最後のひと鎌振りでザクっと・・。

 

うわ〜感動!

 

難産の末のでっかい筍。

達成感アリです。

 

調子にのってもう一本・・

だんだん鍬も使い慣れてきてこんなにどっさり掘れました。

 

 

 

帰りには、自生している野蕗やネギの収穫も体験させていただいて、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

で、帰ってからが一仕事。

 

筍はすぐに下処理しないと、エグミが出てしまうので、あらかじめ買っておいたヌカを鍋にほおりこんで

茹でまくりました。

 

大き過ぎて鍋に入らない筍は、思い切って半分にカット。

皮もかなり剥いてスリムにして茹でます。

 

50分くらい茹でてそのまま放置。一晩置いて翌日水洗いして、皮を剥いて、

パーツに分けてちょっと大きめタッパに水を張って浸します。

 

・・って書くと、「めんどくさい」と思いますよね。

 

でもでも、

 

パウチものとはぜんぜん違う。

 

多少のエグミはそれなりに残るけれど。

PH調整剤も入ってないし、ましてや漂白剤なんてなし。

 

なにより、自分で堀った筍だもの。

愛着あります。

 

ここからは、教室でお伝えすることなのですが、

筍は部位によって切り分けちゃいます。

 

 

柔らかい先っぽはお吸い物、真ん中にかけては若竹煮に。

硬めの根っこの部分は角切りにして炒め物や、チマキの具材に使います。

途中、パラパラこぼれ落ちた軟らかめの皮部分は、千切りにして飛龍頭にしていまいます。

 

 

 

茹で筍は水につけておけば日持ちしますし、冷凍保存もできますが、

どうせなら、筍づくしの晩ご飯で、旬一本満喫しませんか?

 

ちなみに、ちまきは、我が家の定番料理。

運動会やお正月などに大活躍する一品です。

 

季節の具材を入れてバリエーションを楽しめるので、おもてなしにもおすすめですよ。

 

 

そして、デザートは 日向夏のクリームチーズムース に 決定!

 

いろんな柑橘が出回る時季ですが、

日向夏はさっぱり、爽やかな酸味がお気に入りの柑橘です。

 

 

 

筍料理と一緒に味わっていただきたい美味しいデザートになりました。

 

筍は気になるけれど、どうやって茹でたらいいのかわからない・・

という筍初心者の方から、筍料理のレパートリーを増やしたいという方、

 

4月24日は南行徳エミング教室

4月26日は新浦安のDECO HOUSE キッチンの

料理教室、まだ、お席ありますのでご参加ください。

 

メニューにないいろんな筍料理もお伝えしますよ。

 

お問い合わせ・お申し込みは

下記、クスパサイトからがベンチです。

 

もしくは、HPをご覧ください。

 

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